ダウンタイムに気をつける

カウンセリング

銀座で美容整形の利用を検討している際に、インターネットなどで調べているとダウンタイムという単語を見かけることも多いでしょう。ダウンタイムは美容整形を行った後に日常生活が通常通り行えるようになるまでの期間のことをいいます。このダウンタイム中には施術内容にもよりますが、様々な症状があったり、日常生活を送る際に注意が必要だったりすることがあります。例えば脂肪吸引などの場合だと、銀座の美容整形外科では二の腕の脂肪吸引が人気です。二の腕は筋肉が多いために本来脂肪がつき辛い場所ですが、運動不足などが原因で脂肪がついてしまうと、中々脂肪を落とし辛い部位でもあります。そのため銀座でダイエットを行っている女性でもうまく脂肪が落とせず、脂肪吸引を選択する人なども少なくはありません。脂肪というのは体内にある脂肪細胞が脂肪を取り込んで肥大化してしまうことで太って見えてしまうのですが、この脂肪細胞はダイエットで縮小させることはできますが脂肪細胞を燃焼させることはできません。脂肪吸引ではこの脂肪細胞自体ごと脂肪を吸引するため、目に見えて効果が出る美容整形となっています。また、体内の脂肪細胞は成人以降ほとんど体内で生成されることはなくなるため、脂肪細胞を吸引することで太りにくい二の腕を作りあげることができます。この二の腕の脂肪吸引後にもダウンタイムが存在していて、当日から1ヶ月ほどは圧迫下着を利用して24時間圧迫する必要があります。この圧迫をきちんと行わなかった場合、薄くなった脂肪層に繊維組織などが入りこんでしまって、脂肪吸引本来の効果が得られない状態になってしまう可能性があります。ダウンタイムには筋肉痛のような痛みなどもありますが、痛み止めを処方されるため、痛みが酷い場合には服用するようにしましょう。1周間は手の甲までにむくみが出ることもありますが、むくみはどんどん引いていきます。また、青あざや腫れなども個人差はありますが、2週間前後ほど症状がでてしまいます。こうした症状は1ヶ月ほどで治り、細くなったことが実感できますが、外見が改善されれば完成というわけではありません。外見が改善されていても、まだ皮膚に硬さが残っている場合や、腕を伸ばしたりあげたりすることで皮膚が張っている感じがすることがほとんどです。医師の指示を受けながら日々マッサージをしていき、3ヶ月頃ですっきりした二の腕の完成となります。このように美容整形外科で施術をした後のダウンタイム中には様々な症状が起きます。医師の注意事項などを守らないと思わぬトラブルに繋がる場合などもありえますので、銀座で施術を行った後には医師の注意事項にちゃんと従うようにしましょう。